2017年11月アーカイブ

オスグッド

整体の先生とか医者以外で、この名前を知ってる人はあまりいなかったけど、
骨の病気で、けっこうこれになってる人はいます。

オスグッド・シュラッター病(オスグッド・シュラッターびょう)は、
サッカーやバスケットボールなどのスポーツをする中学生や高校生に多く見られる、
膝の脛骨が出っ張って痛むという骨軟骨炎である。
オスグッド・シュラッター症候群ともいいます。

多くの患者は、膝の脛骨の付近の痛みや膝裏の痛みを感じます。

様々なスポーツでジャンプや屈伸を行うことにより、
大きな衝撃が膝(脛骨)付近に生じ、脛骨粗面付近に炎症が生じる。

脛骨粗面に存在する骨端核に機械的牽引力がかかることに起因するとされる。
このため10 - 15歳の活発な発育期の男子に多く発生し、
運動時に症状が強く現れるのです。

これになって骨が出てきてしまうと、正座をするときとかに支障がでます。

子供の時に激しい運動をしてるとなります。
痛みを感じたら医者にいくのがいいのですが、運動をやめるのが嫌で続ける人も多いのです。

あまり聞きなれない病名ですが、是非覚えておくといいかも(?)。

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